アンテナ部を除き、完全デジタル化した汎用機である。
アンテナ部と本体部(タブレットPC)を分離し、エスパーデータの無線通信を可能とした。
本体部(タブレットPC)は、Windows上で制御されている。
従来のiエスパーと比較して19%の軽量化及び、長距離のデータ収録(2000m/2cmピッチ)を可能とし、 データ出力はPC内部メモリ(200GB)又は、SDカード等の外部メモリへ可能となっている。
記憶媒体に記憶されたデータは、本体PC上で解析ソフトによる解析が可能であるため、探査から 解析、報告書作成までを一台で可能としている。
作業性、能率が大幅に向上しており、現在の最新装置である。
探査可能深度:
2.5m程度